和食店・居酒屋・問屋・小売店に直接売り込める
商談を目的とした専門展のため、導入意識の高いフードサービス、問屋・小売店責任者50,000*名と商談が可能

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2026年6月ごろオープンの予定です
※ご来場には必ず来場登録が必要です。
近年、日本の伝統的な食文化や地域ごとの特色ある食材・料理への関心が世界的に高まり、インバウンドフード市場は急速に拡大しています。2023年の訪日外国人消費額は過去最高の5.3兆円に達し、都市部の飲食店に加え、地方の市場・農場・酒蔵などを巡るフードツーリズムも注目を集めています。
一方で、オーバーツーリズムの課題や地域ごとの情報発信力の差による誘客格差、さらにはハラル・ヴィーガン対応など多様化する宗教的・食習慣ニーズへの対応不足など、インバウンド受け入れ体制の高度化が急務となっています。
インバウンドフードビジネスEXPOは、こうした課題解決と新たな市場創出を目的に開催される専門展示会です。ハラル・プラントベース食品をはじめ、翻訳・多言語対応システム、キャッシュレス・両替サービスなど、外国人対応を強化するための外食店舗・食品製造向け製品・ソリューションを一堂に集結。
外食・宿泊・小売など、インバウンド需要を取り込む事業者との具体的な商談機会を創出し、日本の食の価値を世界へ広げるビジネスプラットフォームとして開催いたします。
50社※1が出展する
外国人対応に特化した専門展
外国人対応に関する食材から店舗設備やサービスを扱う50社※1が一堂に集結する商談展示会
45,000名※2が来場する
商談・業界交流の場
外国人対応の食材や最新製品・サービスに興味を持つバイヤー・関係者45,000名※2に直接売り込める場
顧客との信頼関係の構築の場
マーケット情報、海外トレンドなどの50本以上※2の有力なセミナーを開催する情報発信の場
※1予定 ※2予定、同時開催展含む
インバウンドフードビジネスEXPOへ出展する4つのメリット
和食店・居酒屋・問屋・小売店に直接売り込める
商談を目的とした専門展のため、導入意識の高いフードサービス、問屋・小売店責任者50,000*名と商談が可能

店舗設備のデモンストレーションを実施できる
出展ブースで実機でのデモンストレーションができ、現物の使用感を実感することで具体的な商談が可能

試飲・試食による新製品・サービスでアピールができる
世界中の飲食関係者・食品販売者向けに試飲・試食をすることでリアルなマーケティングの場として活用

専門家同士の情報発信・交換ができる
30本*以上の店舗集客・開業など専門セミナーを通じて専門家同士が集う場のため情報交換が可能

*予定、合同・同時開催展を含む

| 展示会名 | 第2回インバウンドフードビジネスEXPO |
|---|---|
| 会期 | 2026年8月4日(火)・5日(水)・6日(木) |
| 会場 | 東京ビッグサイト 南展示棟 |
| 主催 | TSO International株式会社 |
2026年6月ごろ公開予定です
※ご来場には必ず来場登録が必要です