第1回お米産業展へのご来場、誠にありがとうございました。下記の通り、3日間の来場者数をご報告いたします。
次回(2020年)は、下記の通りパシフィコ横浜にて、更に規模を拡大して開催いたします。出展をご検討の方は、事務局までお問い合わせください。

【次回会期】 2020年7月1日(水)・2日(木)・3日(金)
【次回会場】 パシフィコ横浜

<3日間来場者登録者数>

7月3日(水)
曇り
7月4日(木)
雨時々曇り
7月5日(金)
曇り
合計
10,923名 11,254名 11,568名 33,745名

*同時開催展含む

  • 日本最大級のカフェ・レストラン専門展 CAFE & RESTAURANT JAPAN 第8回 カフェレスジャパン
  • 自然食品・健康食品・サプリメント・健康食品素材の専門展 第5回 ウェルネスフードジャパン
  • 食品通販相談企業向け相談コーナー

What's New

2019年7月31日
プレスリリースを配信しました。
2019年7月01日
プレスリリースを配信しました。取材申し込みはこちら
2019年06月26日
会場MAPを公開しました。こちらからダウンロードできます。
2019年6月26日
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2019年6月12日
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2019年05月25日
来場事前登録ページを公開しました。
2019年04月26日
出展社一覧を公開しました。
2019年4月17日
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2019年3月22日
プレスリリースを配信しました。取材申し込みはこちら
2019年01月25日
【業界関係企業限定】業界活性化特別セミナーのお知らせです。こちらをご覧ください。
2018年12月27日
当サイトを公開しました。

お問合せ

お米産業展事務局
(TSO International株式会社内)

〒160-0007
東京都新宿区荒木町20-21 インテック88ビル9階

TEL:03-5363-1701
FAX:03-5363-0301

出展募集/資料請求/お問合せ

お米産業展とは

京都大学名誉教授
一般社団法人日本健康食育協会 理事
森谷 敏夫 氏

1962年度に年間1人当たりの消費量がピークを記録して以来、米の消費量は減り続けて、2016年度には1962年度の半分以下の約54キロにまで減少、さらに毎年約8万トンずつ減少しています。消費減少の背景には、食文化の変化だけでなく、単身世帯や共働き世帯の増加により、お米の調理に時間がかかることへの懸念からの主食の変更や、糖質制限ダイエットからくるお米の摂取制限などの原因が考えられています。

しかしながら、お米は日本人のソウルフードであるだけでなく、健康づくりにとっても重要な食材であり、文化的な美味しい食事のためには 不可欠な食材です。健康づくりの目標は「生涯現役、死ぬまで元気」、元気に文化的な人生を謳歌するための基本となるのはまず「食」。私たちの脳のエネルギーは糖質、つまり食事から摂取するブドウ糖が唯一の脳のエネルギーなのです。そしてしっかり食べてしっかり運動。筋肉は私たちの体の約4割を占め、エネルギーを最も多量に使う“臓器”なのです。しっかり運動し、お米を食べることでどんどん健康にもなっていきます。

お米産業展は、お米の消費を増やすだけでなく、日本人が古来より大事にしてきた米文化の再発見を行い、お米を美味しく手軽に食べるための調理方法や技術を発信し、今まで認識していなかったお米の健康効果を伝える場として開催します。お米を美味しく食べることで健康に、そしてお米を食べる文化を次世代に伝え、お米を使った商品を世界に、日本の最も強みのあるお米の価値を再定義していく3日間といたします。さあ、「生涯現役、死ぬまで元気」を目標に、ほころび始めた食と運動の生活習慣を見直していきましょう。