menu

世界中のお米・お米加工品から調理器具が集結する専門展

2020.10.5 Mon - 10.7 Wedin パシフィコ横浜

ご報告 大規模見本市を開催!2020年10月以降 TSO主催展示会

2020年開催のCafe&Wellness Weekは、
無事終了いたしました。
ご来場いただき、誠にありがとうございました。
来場者数は下記のとおりです。

10月5日(月)
曇り
10月6日(火)
晴れ
10月7日(水)
曇りのち雨
合計
5,895名 6,894名 7,051名 19,840名

次回は2021年6月9日(水)~11日(金)
東京ビッグサイトにて開催いたします。
引き続きのご愛顧を宜しくお願い申し上げます。

ABOUT

1962年度に年間1人当たりの消費量がピークを記録して以来、米の消費量は減り続けて、2016年度には1962年度の半分以下の約54キロにまで減少、さらに毎年約8万トンずつ減少しています。消費減少の背景には、食文化の変化だけでなく、単身世帯や共働き世帯の増加により、お米の調理に時間がかかることへの懸念からの主食の変更や、糖質制限ダイエットからくるお米の摂取制限などの原因が考えられています。
しかしながら、お米は日本人のソウルフードであるだけでなく、健康づくりにとっても重要な食材であり、文化的な美味しい食事のためには 不可欠な食材です。健康づくりの目標は「生涯現役、死ぬまで元気」、元気に文化的な人生を謳歌するための基本となるのはまず「食」。私たちの脳のエネルギーは糖質、つまり食事から摂取するブドウ糖が唯一の脳のエネルギーなのです。そしてしっかり食べてしっかり運動。筋肉は私たちの体の約4割を占め、エネルギーを最も多量に使う“臓器”なのです。しっかり運動し、お米を食べることでどんどん健康にもなっていきます。
お米産業展は、お米の消費を増やすだけでなく、日本人が古来より大事にしてきた米文化の再発見を行い、お米を美味しく手軽に食べるための調理方法や技術を発信し、今まで認識していなかったお米の健康効果を伝える場として開催します。お米を美味しく食べることで健康に、そしてお米を食べる文化を次世代に伝え、お米を使った商品を世界に、日本の最も強みのあるお米の価値を再定義していく3日間といたします。さあ、「生涯現役、死ぬまで元気」を目標に、ほころび始めた食と運動の生活習慣を見直していきましょう。

商談内容

商談内容右記の商品・サービスを扱う企業

  • 炊飯器・精米機・圧力鍋・他米飯用調理器具
  • 茶碗・お箸・おひつ・しゃもじ
  • 米飯向け食品・調味料
  • 米加工品(酒、スイーツ、化粧品、他)
  • 見積り・納期相談
  • 商品開発・OEM相談
  • 代理店相談
  • メニュー開発依頼
  • サンプル依頼・発注

来場対象者

  • フードサービス事業者
  • カフェ・レストラン
  • 問屋・卸・商社
  • スーパーマーケット
  • コンビニエンスストア
  • 食品メーカー
  • 栄養士・管理栄養士